「もっと美味しい豆を」「もっとたくさんの珈琲豆を紹介したい」「もっと新鮮な珈琲豆を提供したい」をモットーに日夜、珈琲道にいそしんでいます。20歳からコーヒー業界に足を踏み入れ早20年。これからも勉強を忘れずに「コーヒー情報」を発信していきたいと思っています
ハワイ島マウナ・ケア山の西側の麓、コナ地区にあるグリーンウェル農園で収穫されています。 ハワイコナは生産量が少なく貴重な豆です。その中でもピーベリーは収穫量全体のわずか5%で日本国内でも中々手に入らない豆です。
コーヒー発祥の地と言われるエチオピアの豆。エチオピア・モカの中では数少ない水洗式の豆。生豆は小粒できれいな色。焙煎はハイローストがお勧め。少し酸味が残る柑橘系の香りが特徴。
インドネシア・スマトラ島のリントン・ニ・フタ地区限定で収穫されている豆です。生豆はマンデリンらしい独特の深い緑色と形をしています。
カリブ海に浮かぶイスパニョラ島に位置するドミニカ・ラミレス農園の豆!評価はAAAというだけあって大粒で肉厚なきれいな形です。香りは、フルーティーなベリー系の甘い香りが印象的。
通常の焙煎は大量にローストする場合は良いのですが、少量の注文単位でローストすると表面が焦げただけで、中身が火が通らず不十分なため青臭さが残ったりします。熱風焙煎は装置の中で竜巻を起こし熱風をあてて焙煎するから均一にむらなく焼きあがります。これが少量で焙煎してもおいしいコーヒーの秘密なんです。
熱風焙煎で豆をローストしている様子をどうぞご覧ください。
最初は青い豆がじゃらじゃらーっと入ります。
焙煎の装置に入れるとおー!洗濯機のように豆が回る回る。ガラス窓から中が見えますが中は豆の竜巻が見えます。これが噂の熱風焙煎の竜巻。ここからがちょっと長いんですが、焙煎で色が付いてくるのは5分過ぎたあたりからですね。6分すぎるといつも見慣れている豆ができあがり!
豆はローストした後も二酸化炭素を排出しています。だからパックにもこだわりがあります。 右の写真を見てもらうとわかりますが、パックの裏側にピンホールがあります。実はココがフレッシュさを長持ちさせるための秘訣なんです。というのも穴を単純に開けると今度は酸素が入ってくるため豆が酸化してしまいます。しかし「まめぞう」が採用しているパックは酸素が入らないように工夫してあります。だからフレッシュが持続するんですね。